[写真]安室奈美恵がDavid Guettaとコラボ【1】

David Guettaとコラボレーションした安室奈美恵

 歌手の安室奈美恵(37)が6月10日に発売するニューアルバム『_genic(ジェニック)』の全曲試聴が1日、20日までの期間限定で始まった。また、世界のダンス・ミュージック・シーンを牽引するDJ・プロデューサーのDavid Guettaとのコラボレーション楽曲が「Special Track」として収録されることが発表された。

 同作は、オリコン週間アルバムランキングで6作連続1位を獲得した『FEEL』以来、2年ぶりのオリジナルアルバム。先日、“全未発表曲”による録り下ろし作品であることが発表されたばかりだが、クラシカルなダンスビートやR&Bグルーヴなど、80’s-90’sリバイバルを国内外の気鋭クリエイターと共にカラフルなダンスポップにまとめ上げた最新作だ。

 「Special Track」として収録されるのは、David Guettaとのコラボレーション楽曲「What I Did For Love」。David Guettaの最新アルバム『LISTEN』収録曲で、David Guettaにとって最も思い入れのある1曲で、安室にとってもお気に入りの曲だという。

 かねてから、水面下では両者のコレボレーション企画が進んでいたが実現には至っておらず、今回改めてDavid Guetta側から新たなフィーチャリング・アーティストとして安室奈美恵がオファーを受け、同楽曲を再レコーディングすることになった。

 その他にも、アルバム収録曲には豪華クリエイター陣が名を連ねる。Lady GagaやSelena Gomezらの作品を手がける“Joacim Persson”によるクラシカルなR&Bナンバー「Golden Touch」、KerliやLoreenらダンス歌姫の作品を手がける“Seventyeight Productions”による安室初のバースデー・ソング「Birthday」。

 BeyonceやSean Paulらの作品を手がける若き奇才“James "KEYZ" Foye”によるバラード曲「Anything」、Diploと共にMadonnaの作品を手がけるUKアンダーグラウンド・シーンで最注目の新鋭“SOPHIE”による「B Who I Want 2 B feat. U hum sneak it」など、これらのエッジィな面々と安室奈美恵との競演も明かされ、さらにニューアルバムへの期待が高まる。

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