TOKIOの国分太一(40)が過去にグループ解散の危機があったことを、4月30日に放送されたTBS系『櫻井有吉アブナイ夜会』(毎週木曜よる10時)で明らかにした。

 この日は、40歳の同級生として国分、ビビる大木、相川七瀬、PUFFY吉村由美、馬場典子がゲスト出演。同い年のMC有吉弘行を交えてトークを展開した。

 このなかで、芸能活動に浮き沈みがあった話題にトークがおよぶと、相川がグループではどうだったかと質問。国分は「すごく仲が悪くなる時期があったし、誰かを挟まないと上手く話せないぐらいの時もあった」と告白した。

 更に後輩の櫻井翔が「ぶっちゃけ、これはもうヤバいなあとという時はあったんですか」と切り込むと、「これは個人差があると思うけど」と前置きして「僕は何度かあったよね。これはもう解散じゃないかというのが」と明かし、ケンカに発展するのは必ず音楽だったとも述べた。

 TOKIOの音楽スタイルはバンド編成で知られ、「宙船」や「AMBITIOUS JAPAN!」など多くのヒット曲がある。昨年夏に開催された夏フェス『SUMMER SONIC 2014』に、ジャニーズ所属アーティストでは初めて参戦。多くの来場者が集まり入場規制がかかるほどの盛況ぶりだった。

 国分の告白からは、そうした活躍の陰で、バンド編成ならではの各パートの意見や音楽性を追求した結果にケンカへと発展することもあったことがうかがえる。

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