[写真]夢アド初の中野サンプラザ公演<1>

初の中野サンプラザ公演で熱演する夢みるアドレセンス(撮影・田中栄治)

 女性5人組アイドルグループの夢みるアドレセンス(通称・夢アド)が25日、東名阪ツアー『#ユメトモの輪ツアー2015春~日経エンタ!さん、ごめんなさい! わたしたち結局メジャーデビューしちゃいます東・名・阪TOUR~』の最終公演を、東京・中野サンプラザで行った。同所での単独公演は自身初。

 SEとして「OVERTURE」が流れ、夢アドのメンバーが登場すると、いきなりメジャーデビューシングルの表題曲である「Bye Bye My Days」を披露、会場からは大きな歓声が沸き起こった。

 本編は「マワルセカイ」、「純情マリオネット」、「泣き虫スナイパ→」、「証明ティンエイジャー」など、16曲をパフォーマンス。

 「DATE COUNT FIVE」では衣装を変え、会場の中からサプライズ登場する演出や、はたまたライブ中盤には、今回のツアーで各地でも行われた「夢みる大喜利」コーナーなど、夢アドらしいエンタテイメントに富んだステージを繰り広げた。

7月15日にニューシングル発売決定

 同コーナーでは、山田朱莉が司会のもと、4人のメンバーが大喜利を行い、東名阪のツアーの通算成績でリーダーである荻野可鈴が優勝。逆に最下位であった志田友美には、罰ゲームとして足つぼマッサージの洗礼、激痛に悲鳴を上げる場面もあった。

 アンコールでは、ツアーTシャツに着替えてメンバーが再登場し、荻野から7月15日にニューシングルを発売することが発表された。

 その後、メジャーデビューシングルのカップリング曲である「フォトシンテシス」のフルサイズをライブ初披露と、感謝の言葉を交えつつ「ひまわりハート」を歌い上げ、自己最大キャパシティの会場・中野サンプラザでの初のワンマンライブを締めくくった。

夢アド、幅広い層から人気集める

 夢アドは、荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林玲、京佳の5人からなるアイドルグループ。名称のアドレセンスは「思春期」を意味する。人気ティーンファッション誌モデルを中心として、2012年にグループ結成。

 5人のアドレセンスによる等身大の自分が表現されたステージが、同世代だけでなく、幅広い層の支持・共感を集めている。2015年3月18日、Sony Music Associated Recordsよりシングル『Bye Bye My Days』でメジャーデビュー。

 2015年3月20日及び3月22日付オリコンデイリーシングルランキングでは2位、3月30日付オリコンウィークリーシングルランキングで7位を記録するなど勢いに乗っている。

セットリスト

S.E. OVERTURE
1. Bye Bye My Days
2. マワルセカイ
3. どこにでもいる、至って普通
4. 純情マリオネット
5. ヒロイン
6. 秘密
7. 涙が出るくらい 伝えたい想い
8. DATE COUNT FIVE
9. ハナモモ
10. キャンディちゃん
11. 泣き虫スナイパ→
=大喜利コーナー=
12. ステルス部会25:00
13. 証明ティンエイジャー
14. 絶対的シンパシー
15. 17:30のアニメ
16. JUMP!
EN1. フォトシンテシス
EN2. ひまわりハート

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