俳優の佐藤健(26)が25日に放送されたTBS系『サワコの朝』(聞き手・阿川佐和子、毎週土曜あさ7時半)に出演。デビューのきっかけや役柄に対する熱意などを語った。

 毎回、ゲストに聞いている「記憶の中でも今もきらめく曲」について佐藤は、Mr.Children「ニシエヒガシエ」を選曲。中学時代からのファンで、ミスチルを好きになるきっかけにもなった楽曲。ドラマ(フジテレビ系ドラマ『きらきらひかる』主題歌)で初めて同曲を聴いたときに「なんだこれ」と衝撃を受けたと語った。

 一方、「今、心に響く曲」では、米津玄師の「アイネクライネ」。仕事への意欲を高めるときに聴く楽曲だと明かし「良い曲です」と述べた。

 このほか番組では、ブレイクダンスに明け暮れていた高校時代のエピソードや、将来の夢がなく進路を迷っている時に現在の事務所にスカウトされたこと、当時は深津絵里が好きだったことなども告白した。

 また、主演を務めるTBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場『天皇の料理番』(日曜よる9時)への想いも語った。劇中では料理人を演じているが、撮影のために包丁さばきを猛特訓したことも。番組ではその成果としてじゃがいもの皮むき(シャトーむき)も披露した。

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