三代目J Soul Brothersの登坂広臣(28)と小林直己(30)が15日、期間限定で開設しているトークアプリ「755」のグループのアカウントで、同日発売したばかりのシングル『starting over』について語っている。「starting over」は15日付オリコンデイリーランキングで初登場1位、発売初日だけで42万枚をセールスしている。

 登坂は、表題曲「starting over」を聞いて感動したというファンの「ここに注目してきいて欲しい! というところありますか?」との質問に答える形で、新曲の聴き所を紹介している。

 「starting over」は、5月からスタートする三代目JSBの『LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”』のツアーテーマ曲。登坂は「僕らメンバーの伝えたいメッセージがすごく入っている曲です!! 注目してもらいたい所は沢山ありますが、その中でも『歌詞』を是非読んで頂きたいです」と、数編の歌詞を紹介。

 『この星に生まれ生きる…』
 『夢の先に別の夢がある』、
 そして、『ありがとう』。

 特に登坂は「ありがとう」の言葉に感銘を受けている様子で、「改めて、『ありがとう』という言葉の大きさを感じましたし、大切さを学びました。人が人に優しくあれば、もっと笑顔や幸せや愛が一つずつ生まれていくのかな……そんな気持ちにも僕はなりました!!」と新曲を紹介。

 そして、「皆さんと一緒にこの『starting over』を歌える時を夢みています!!」とドームツアーでの歌唱に意欲を見せている。

 一方、小林は「starting over」がツアーテーマ曲としては珍しいバラードである点について質問者に答えた。

 小林は「メンバーがこのツアーで伝えたいメッセージを考えたときに、自然と選んだ形」とし、「あえて、ツアーテーマソングという形で制作したのは、この曲が手元に届いたときから、ツアーをイメージしてもらいたかったからです」と、その理由を説明している。

 その上で、「もう、この曲を聴いてくださったときから、ライブは始まっています。ライブは、皆さんとともに作り上げることで完成します。皆さんとライブ当日、歌えることを楽しみにしています」とドームツアーへの意欲を綴り、その上で「皆さんの気になった歌詞のフレーズ、やじコメお待ちしています」と呼びかけている。

 三代目JSBは、15日に『starting over』をリリース、22日には、ガンズ・アンド・ローゼスの元ギタリスト・スラッシュとコラボした『STORM RIDERS feat.SLASH』を2週連続で発売する。

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