モーニング娘。の初代リーダー、中澤裕子(41)が15日、自身のブログで同グループを卒業した日のことを振り返った。このなかで中澤は「卒業後しばらくは反抗期だった」「元モーニング娘。と呼ばれることが嫌だった」と告白している。

 14年前のこの日はモーニング娘。を卒業した日。中澤は、2001年生まれの現モーニング娘。’15のメンバー牧野真莉愛と羽賀朱音はまだ生まれていなかったという事実に驚きながらも「自分の子供と呼んでもおかしくないくらい年令が離れている後輩たちも私にとって大切な仲間です」と綴った。

 卒業後からは様々な事があったとも振り返りながら「良かったこともあったけど、辛かったこともたくさん、何回も何回も壁にぶち当たってはもうここまでで限界か…ここが辞めどきなのか…そう思ったこともありました」としたためた。

 また、「元モーニング娘。って呼ばれるのが嫌だった時もありました。大人なのに卒業してからの私はしばらく反抗期」と当時抱いていた心境も明かし、これまで支えてくれたファンに感謝の意を伝えた。

 文末には「今はモーニング娘。時代があったから今の私がいて、続けていける限り一生懸命頑張っていこうと思ってます」と今後の活動へ意欲も示した。

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