[写真]福山雅治の初カバーアルバム初登場首位

初の弾き語りカバーアルバム『魂リク』で初登場1位を獲得した福山雅治

 福山雅治(46)の初の弾き語りカバーアルバム『魂リク』(4月8日発売)が発売初週で12万3000枚を売り上げ、20日付オリコン週間アルバムランキングで初登場首位を獲得した。自身5作連続、10作目のアルバム首位。男性ソロによるカバーアルバム首位は吉田拓郎たちに次いで史上5人目の快挙となった。

 福山によるアルバム首位は、オリジナルアルバム『5年モノ』(2006年12月発売)から、オリジナルアルバム『残響』(2009年6月発売)、ベストアルバム『THE BEST BANG!!』(2010年11月発売)、オリジナルアルバム『HUMAN』(昨年4月発売)と続き5作連続、通算10作目。

 1970年1月のアルバムランキング発表開始以来、男性ソロアーティストによるカバーアルバムの首位は、吉田拓郎(1977年5月16日付ほか『ぷらいべいと』)、徳永英明(2007年8月27日付ほか『VOCALIST 3』・2010年5月3日付ほか『VOCALIST 4』)、つるの剛士(2009年5月4日付『つるのうた』)、堂本剛(2013年5月20日付『カバ』)に次いで史上5人目の快挙となる。

 また、自身が保有する男性ソロアーティストによる、シングル・アルバム総売上枚数における歴代1位記録は、今作で総売上を2246万9000枚に伸ばした。

 『魂リク』は、先月末で23年の歴史に幕を閉じた『福山雅治のオールナイトニッポン「魂のラジオ」』の人気リクエストコーナーで、リスナーから福山雅治に歌って欲しい名曲とその名曲にまつわるエピソードを紹介する「魂のリクエスト」を初CD化したもの。15年間で歌ってきた楽曲数は800以上とも言われている。

 アルバムには「銭形平次」、竹内まりや「元気を出して」、スピッツ「チェリー」、さだまさし「雨やどり」など全13曲のカバー曲を収録している。

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