AKB48グループの日本海側初となる姉妹グループとして発足する「NGT48」第1期生オーディションの応募が10日始まった。NGTのキャプテン、北原里英(23)と劇場支配人の今村悦朗氏がこのタイミングで新潟県を訪問。NGT48発足に向けた活動が本格化してきた。

 NGT48はAKBグループの5番目の姉妹グループとして発足し、10月1日にNGT48劇場オープンする予定になっている。今月10日には公式ホームページが開設され、第1期生メンバーのオーディションの応募もスタート。早速、北原が現地入りしてNGT48のPRに乗り出した格好だ。

 北原は10日、活動の様子をツイッターで報告。午前早くに「いってきまーーーー」と、“す”を新幹線のマークに置き換えて新潟入りすることを伝えた後、「今日は新潟で取材を受けたり…いろいろ盛りだくさんな1日です!! 楽しみます」と期待に胸を躍らせる様子を伝えた。

 新潟県内を移動中には桜を鑑賞できたようで、「新潟県は、桜が満開です。二度も桜を楽しめるなんて、ラッキーだなあ。きれーい」と充実した様子を綴り、「夕方ワイド新潟1番に生出演しました~新潟県のみなさん、見てくれたかな?」と地元の人たちに呼びかけるなど、精力的に活動したようだ。

 10日夜に更新したツイッターでは一日の感想を報告。そして、「今日、わたしに気づいてくれた方全員に『テラスハウスの子!』って言われました。テラスハウスやっててよかったな~」とし、自身が出演していたフジテレビ系『テラスハウス』の視聴者から認知されたことを喜んだ。

 その一方で、「『NGTの子!』にならなくては!って思いましたよ。がんばる」と綴り、NGT48の活動を牽引していきたい心境を綴っている。

 NGT48の第1期生オーディションは、4月10日から5月18日(当日まで消印有効)までを応募受付期間に設定している。

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