つんく♂がプロデュースを手掛ける℃-uteのリーダー、矢島舞美(23)が4日深夜、ブログを更新。がん治療のため声帯を摘出したつんく♂への想いをしたためた。

 矢島は、「私たちがお会いする時もいつもケータイに文字を打って、伝えて下さっていました」と、つんく♂と携帯電話を使って意思疎通を図っていたことを報告。

 その画面に写った文字からつんく♂の想いが感じられるとして「ケータイに打たれた文字からは、いつも私たちの事を凄く考えて下さっている事が伝わってきます」と綴った。

 更に「今回の新曲の中の1曲『The Middle Management~女性中間管理職~』もつんく♂さんが作詞をして下さいましたが、長年私たちを見てくれているつんく♂さんだからこその、詞がそこにあると思って、とても嬉しかったです」と新曲への想いをしたためた。

 また、「つんく♂さんの作って下さる歌を歌える事に感謝して、これからも大切に歌い続けて行きたいです!!」とも綴った。

 矢島舞美は、℃-uteのリーダーで、昨年11月にハロー!プロジェクトの5代目リーダーに就任した。℃-uteは、つんく♂がプロデュースを手掛けるユニット。2007年「第49回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞している。

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