元JUDY AND MARYのギタリスト・TAKUYAが5日に自身のツイッターを更新し、声帯摘出により言葉を発することができなくなったと公表したつんく♂に「ほんとに彼は凄い」と賛辞を送っている。

 TAKUYAは、つんく♂が4日に近畿大学で公表した声帯摘出に関するニュースに触れて、「シャ乱Qデビューした頃から知り合いで、ニュース、複雑な気分だが、彼は本当に音楽も人格も尊敬してます」と、声帯を摘出したつんく♂の気持ちを慮りつつ、リスペクトする心境を綴った。

 そして、「あんま、僕は誰も褒めないけど、ほんとに彼は凄い」とし、つんく♂という存在に惜しげもなく賛辞を寄せている。

 TAKUYAは以前にも、つんく♂を絶賛したことがある。2013年に『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』が開催された際、ツイッターで「今日、レアな機会で少しづつだけど色んなアイドル観たり聴いたりしたが正直、つんくのつくるトラックが、クオリティ高いだなぁと3度は思った」と綴ってネット上で話題となった。

 さらに、「ドリームモー娘。の武道館行って凄いトラックの出来の良さに感動しました」「つんく氏リスペクトできる天才!」ともツイートし、つんく♂に深く感銘を受けた様子を綴っていた。

 つんく♂とTAKUYAがどんな形で最初の出会いを果たしていたかは明らかにされていないが、両者ともに1980年代末にバンド活動をスタートしている。同時代を生きたミュージシャン同士、何かしらの関わりや感じ合うものがあったと推測される。

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