[写真]シャ乱Qはたけ声帯摘出のつんくに言葉

シャ乱Qはたけが、自身のフェイスブックに載せたつんく♂との2ショット写真(画像・スクリーンショット)

 シャ乱Qのリーダーでギタリストのはたけ(46)が5日、フェイスブックで、声帯を摘出したつんく♂への想いを綴り、ファンへ向かって、「みなさん、こんな時は悲愴感より、期待感を高めてほしい。その方が、、つんくは燃えよる^_^ そういう男やねん」と力強くメッセージを送った。

 はたけはフェイスブックで、「つんくの報道について、、、」と書き出した後、「大変なことやし、もちろんショックも心配もある。でも大丈夫や。つんくという男は逆境をパワーにできるやつやねん」と綴り、長く側で見守ってきた男ならではの言葉でつんく♂への想いをしたためた。

 そして、何度も窮地に立たされてきたシャ乱Qというバンドは、「逆境に立てば立つほど、周りがアセる中、『むしろ、逆にオイしい』と笑いながら乗り越えてきた。そんなムードをつくってくれたのは、いつもつんくだった」とし、はたけ、まこと、たいせいの先頭に立ち、前を向いてきたつんく♂の人柄に触れた。

 はたけは、安直な言葉で綴ることに抵抗感を抱きながらも「あえて、、つんくは大丈夫。オレはそう信じてるねん」と、つんく♂への溢れる想いを綴った。

 そして、「この先、つんくが何をするのか、、一緒に何ができるのか、まだわからないけど、、つんくは世の中に感動を与える表現者であり続けるだろうし、シャ乱Qのメンバーであり続けるねん」とし、つんく♂は変わることなく、自らの道を歩み続けることを誓った。

 さらに、「みなさん、こんな時は悲愴感より、期待感を高めてほしい。その方が、、つんくは燃えよる^_^ そういう男やねん」とファンに向かって、悲しみを湛えるより、つんく♂のこれからに期待して欲しいと力強くメッセージを送った。

 フェイスブックには白黒で撮影された、被り物を付けたつんく♂とはたけの2ショット写真も掲載。ひょうきんさがストレートに伝わるこのカットに、はたけが綴ったつんく♂の人柄がとても良く滲み出ている。

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