[写真]Superflyがドラマ主題歌

新曲「Beautiful」が収録されるSuperfly「WHITE」ジャケット写真

 Superflyの新曲「Beautiful」が、4月14日スタートのTBS系ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(木村文乃ほか出演)の主題歌に決まった。Superflyは「自分自身を大切にして、周りの誰かを今よりもっと大切にできますように、そのような願いを込めた曲です」と語っている。

 同曲は、メランコリックなギターフレーズ、疾走感あふれるドラムやベース、そしてストリングスの旋律が印象的な楽曲となっている。美しくも激しいSuperflyらしいロックナンバーだ。悩み、葛藤しながら戦い続ける女性を描いている。約3年ぶりとなる5枚目オリジナルアルバム『WHITE』(5月27日発売)に収録される。

 Superflyは「自由で自分らしく生きるというのは、いつでも難しいことです。誰かに愛を求めるのではなく、かっこ悪くても、コンプレックスだらけでも、自分自身が《私》を大好きでいられることが、とても大切なことのように思います。自分自身を大切にして、周りの誰かを今よりもっと大切にできますように、そんな願いを込めた曲です」とコメントしている。

 また、ドラマプロデューサー新井順子さんは「さまざな問題を抱えながらも力強く生きる女性たちに贈る、パワフルで爽快な応援ソングを作りたい! そう思った時、真っ先にSuperflyさんの力強い声が浮かびました。ラブコールが実り、時に優しくも元気に、時に切なくも寄り添える、素敵な楽曲に仕上がったと思います。このドラマにどんな味わいがプラスされるのか、ご期待ください」と経緯を説明している。

 同ドラマは、ひょんなことから名門幼稚園に息子を入園させた庶民派シングルマザーが、独特の世界観で生きるセレブな母親たちに本音で関わっていく痛快ヒューマンドラマ。

 連ドラ初出演の木村文乃がバツイチ・シングルマザー・低所得という名門幼稚園に似つかわしくないヒロイン・蒲原希子を演じる。そして、裕福なセレブママ役には長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、そして壇れいという錚々たる女優陣が顔を揃える。

[写真]Superflyが文乃初ドラマ

Superflyの新曲「Beautiful」が主題歌に決まった木村文乃出演のドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」

 なお、同曲が収録されるアルバム『WHITE』には、テレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』主題歌「愛をからだに吹き込んで」や、映画『闇金ウシジマくんPart2』主題歌「Live」などが収められる。

 また、多数の個性的なアーティストが楽曲制作に参加していることも特長的だ。2012年に解散したオーストラリア、メルボルンの世界的ロックバンドJETのメンバーChris Cester(クリスセスター)。アメリカ、サンディエゴのロック・バンド、 Louis XIV(ルイ・ザ・フォーティーンス)の中心メンバー、Jason Hill(ジェイソンヒル)。

 Katy Perryとの共作でBillboard No1も記録、ヒットソングを多数手掛けるアメリカ、ロサンゼルスのソングライター、Bonnie McKee(ボニーマッキー)。元椿屋四重奏のメンバーで現在、ソロとして活躍している中田裕二。個性派ロックバンドHeavenstampのメインソングライターTomoya.S。日本が誇る女性シンガーソングライターBONNIE PINK。

 そして作詞には新進気鋭の詩人・菅原敏やSally#Cinnamonが参加するなど、異色のクリエイターが参加した作品となっている。

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