NGT48との兼任が発表された柏木由紀(23)が26日、ツイッターでNMB48の兼任解除への複雑な心境と、新たな“兼任先”であるNGT48への意気込みを語った。

 柏木はNGT48との兼任について「新たに NGT48の兼任!! びっくりしました、、よね? 笑 私もです!」とファンに報告。自らも驚きの人事だったことを明かした。

 その上で、「グループの立ち上げに携われるなんてとっても嬉しい話です。きたりえの想い についていきます。支えます」とし、NGT48のキャプテンに就任することが発表された北原里英との共闘を誓った。

 そして「ありきたりな言葉で申し訳ないのですが、一生懸命頑張りますので!笑 NGT48期待しててね」とファンに侘びつつ、新たな船出への意気込みを綴っている。

 ただ、NMB48の兼任解除に関しては辛い思いを隠さなかった。

 柏木は「NMB48の兼任解除も発表されました。みなさんが思ってるより寂しいんですよ...メンバーも寂しいってメールくれたりなんかして。素敵な場所にいさせてもらったんだなぁと実感しました」と、初めての関西の“ノリ”に直面しながら、それを乗り越え、実直にNMB48の活動を支え続けてきた柏木は複雑な胸中を綴っている。

 兼任の土地を大阪から今度は新潟へ移す柏木にファンは、「ゆきりんが前向きでよかった!」「どんな境遇に立たされても前向きで堂々としてますね」「すがポジティブ娘。さすが仏セブン」と、柏木のコメントに芯の強さを改めて感じるファンが続いた。

 その一方で、「せっかく大阪に来てくれたと思ったのに残念」など、別れを惜しむNMB48ファンからのコメントや、「なんか急な人事異動な気がしますが」などとハテナマークを付けるファンもいるようだ。

 また、NMB48の吉田朱里も自身のツイッターを更新し、柏木を見て多くのことを学んだことを綴った。そして、「本当はもっともっと一緒に歌って踊りたい。寂しいよ~」と悲しみをコメントしつつ、柏木のNGT48での活躍にエールを送った。

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