[写真]遊助と松坂投手がMV共演<1>

談笑する遊助と松坂投手

 歌手の遊助(35)が25日発売する新曲「Take me out to the ball game~あの・・一緒に観に行きたいっス。お願いします!~」のミュージックビデオ(MV)に、プロ野球・ソフトバンクホークスの松坂大輔投手(34)が友情出演している。

 この楽曲は、メジャーリーグの試合で7回表終了時に観客が合唱する定番曲「Take me out to the ball game」を一部使用して作られたもの。

 メジャーリーグをイメージした楽曲であることから、元メジャーリーガーで高校時代の野球部の後輩でもある松坂大輔投手に、遊助が直々に出演オファーをしたところ松坂大輔投手が快諾、今回の共演が実現した。

 MVは、野球場で二人がトレーニングをするシーンを中心に撮影された。キャッチボールのシーンでは、あまりの松坂投手の速球に、遊助が「手が痛い!早すぎ!マツ、少し押さえろ!」と漏らす場面もあり、高校時代を懐かしむような、和やかな雰囲気で撮影が進んだ。

[写真]遊助と松坂投手がMV共演<2>

キャッチボールを行った遊助と松坂投手

 松坂投手は今回の撮影について「カミさん(遊助)は、あの頃と変わらず気さくな人で、今日も久々に色々な話が出来てとても楽しかった」とコメント。

 さらに、キャッチボールで球が早すぎるという遊助の指摘に「プロの球がどれだけ早いか、見ている方に伝わるように一生懸命投げました」と答え、スタッフの笑いを誘う場面もあった。

 遊助も「久しぶりにキャッチボールをしたが、たくさん思い出話もできて、とても楽しかった。色々な偶然が重なり、今回マツ(松坂投手)に出演してもらうことができ、とても素晴らしいビデオに仕上がっているので是非チェックしてほしい」と語った。

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