Draft Kingは「贈る言葉」をどう表現したのか
INTERVIEW

Draft Kingは「贈る言葉」をどう表現したのか


記者:編集部

撮影:Draft King「贈る言葉」インタビュー2

掲載:15年03月05日

読了時間:約10分

「贈る言葉」への敬意と重圧

Draft King「贈る言葉」インタビュー3

Draft King「贈る言葉」初回盤ジャケット

――そうした中で新たなシングルとして「贈る言葉」がリリースされます。ガールズロックバンドでは初のカバーで、原曲は1978年に発売されています。この楽曲そのものは皆さんご存知でしたか

NOHANA もちろん有名な曲なので知ってました。まだ生まれていなかったですが(笑)

――「贈る言葉」をカバーするに当たって心掛けたことは

NOHANA バンドなのでバンドらしさを大事にしたかったことと、歌詞がすごくすばらしいので言葉の意味を崩さないようにアレンジだったりヴォーカルの歌い方だったりに気を配りましたね。

――アレンジはどなたが担当を

MAO アレンジはアレンジャーさんとバンドで一緒にやっていきました。

――原曲よりもスピード感のあるアレンジに仕上がってますが作る上で気をつけた点などありますか

SHIHO バンドの勢いと言うかライブ感を意識してレコーディングをしたというのもあるので、Draft Kingらしさを大事にしたいなという思いで制作していきました。

――ericaさんは歌うにあたって気を付けている点はありますか

erica 「贈る言葉」は名曲なのですごいプレッシャーがあったんですけど、みんなに届けたいという想いで、気持ちを込めて歌わせて頂きました。

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