[写真]乃木坂46桜井、西野、松村が初出演へ

WOWOW連続ドラマ『天使のナイフ』に出演する乃木坂46桜井玲香、西野七瀬、松村沙友理

 乃木坂46の桜井玲香、西野七瀬、松村沙友理が、2月22日スタートのWOWOW連続ドラマ『天使のナイフ』(小出恵介主演)に出演する。現役のアイドルグループがWOWOWドラマに出演するのは今回が初めて。

 ドラマは、江戸川乱歩賞を満場一致で受賞した薬丸岳氏のミステリー小説が原作。刑事責任能力を問われない14歳未満の殺人犯と、実名や顔写真、プライベートもさらされる被害者遺族の姿を、両者の視点で描き真の更正やしょく罪を視聴者に問う問題作。

 乃木坂46の桜井玲香、西野七瀬、松村沙友理の3人はオーディションの末に現役アイドルグループとしては初めてWOWOWドラマに出演する。役どころは、主演の小出恵介(30)が演じる桧山が店長を務めるカフェ「ブロードカフェ」の店員役。

3人のドラマ歴と意気込み

 乃木坂46のキャプテンを務める桜井は、2014年に劇団SET公演の舞台『Mr.カミナリ』でヒロインを務めるなど、女優としても頭角を現している。

 その桜井は「まだお芝居は分からないことが多いのですが、周りの皆さんから沢山の事を吸収しつつ、この作品の中に自分も何かを残すことが出来る様に頑張ります」と意気込みを語った。

 また「原作は多くの方に読まれている作品ということで、緊張や期待など様々な思いがありますが、視聴者の皆様に驚きを与えられる作品になる様、全力で挑みたいと思います」と抱負も述べた。

 乃木坂46の1期生選抜の中心メンバーの西野は、2013年の学園ドラマ『49』でマドンナ役を演じている。その一方で絵を描くのが得意でオリジナルキャラクターが発売され多才ぶりを発揮。今作では「しっかりお芝居をさせていただける貴重な機会なので、自分なりに頑張りたいと思います」。

 更に「シリアスなドラマですが、私は明るい女子大生役なので、視聴者の方が一瞬緊迫感が柔らぐような笑顔で演じたいと思います! 是非見てください」と意気込んだ。

 ドラマ『BAD BOYS J』や映画『劇場版「BAD BOYS J -最後に守るもの-」』への出演経験がある松村は「薬丸岳さんのデビュー作であり話題作の『天使のナイフ」の世界に素晴らしいキャストとスタッフの皆さんと共に混ざらせて頂けることになり嬉しく思っています。ものすごく微力な私ですが、皆さんと一緒に作品を作っていくことに大変わくわくしています。精一杯、頑張ります!」と出演を喜んだ。

 また「私自身、純粋にこの作品を楽しみにしてます! 台本を読んでいても先の展開が気になってドキドキします! 沢山の思いが入り混じる社会問題を題材にした作品なので是非、周りの人と一緒にこの作品について沢山語り合ってもらいたいです。私も私らしくありながら作品に馴染めるように頑張ります。沢山の方に観ていただきたいです!」とアピールした。

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