HKT48の矢吹奈子、田中美久、荒巻美咲の13歳トリオが24日深夜放送のTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』に出演。3人を溺愛する指原莉乃(22)の行き過ぎたスキンシップを“告発”した。

 最近ふくよかになってきたという矢吹は、頬に口を付けて吸ってくると告白。グループ加入以前から指原のファンだったということもあり、それでも「嬉しい」と微笑んでみせた。

 田中の場合は、頬を吸い上げる際に甘噛みをしてくるようだ。「カワイイから」と言い訳した指原だが、あまりのしつこさに過去に田中から反撃を受けたことも明かした。

 キス被害を“告発”したのは荒巻。グループ内におけるメンバー同士のキスは良く見られる光景だが、荒巻の場合はキスをされても無反応だという。指原も「何の反応もないから罪悪感でいっぱい」と語ったが、荒巻はその理由を「恥ずかしいから」とした。

 ほかにも「胸を触ってチェックしてくる。恥ずかしい」という田中に、指原は「成長がみたくて」と説明。その場で3人にキスをしてみせるなど度が過ぎた愛情表現をみせた。こうした指原に、一緒にお風呂に入ったことがある矢吹は「まあ胸は、ない。それは皆知っているから」と仕返した。

 3人はHKT48第3期生として昨年8月に加入。このうち矢吹と田中は「みくなこ」と呼ばれ、ユニットとしても楽曲を歌っている。AKB48の渡辺麻友も溺愛していることでも知られている。

 指原のファンだという矢吹は、加入前まではAKB48のファンとして握手会に行っていた。この日の放送でも矢吹は指原に寄せた感謝の手紙に「握手会に行って、さしこちゃんが『かわいいね!絶対入れるからAKB受けなよ!』と何回も言ってくれたので、HKT48の3期生のオーディションに受けてみようと思いました。さしこちゃんが握手会で声をかけてくれなかったら今の奈子はないと思います」と綴っていた。

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