観月ありさ(38)が7日に放送されたフジテレビ系『ヨルタモリ』(日曜よる11時15分)に出演した。同番組でレギュラーを務める宮沢りえ(41)と初めて“共演”、デビュー当時を振り返った。

 芸歴20数年を超える二人。かつては牧瀬里穂と並び“3M”と呼ばれた。番組の冒頭で宮沢は「ちゃんとお話するのは初めてですよね」と話しかければ、観月も「実はそうなんです。色々な所でお会いはしますがすれ違う程度」と答え、更に宮沢は「何を隠そう3Mですよ。3Mは揃った事がない」と明かした。

 宮沢と観月はともに音楽家の小室哲哉(56)からの楽曲提供を受けている。この番組でも宮沢のデビューシングル『ドリームラッシュ』、観月の代表曲『TOO SHY SHY BOY!』のCDを取り出すと、宮沢は「私たち元祖小室ファミリーなんだよ」と語り、観月も「(CDジャケットが)縦長だもん」と懐かしんだ。

 また、宮沢は、観月を初めて目にした印象を「人生で初めて見た8頭身だった」と語り、更に「私の前には聖子ちゃん(松田聖子)やキョンキョン(小泉今日子)がいらしたので私の時は何の振り付けもなかった」と振り返り、腕を前後に軽く揺らす当時の歌唱スタイルを再現。観月は「振りがついているものと思ってた」と驚いている様子だった。

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