21日放送のMステで、ぱるるの行動にまゆゆが顔をしかめる場面があった。テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に出演したAKB48。放送開始間もなくしてその問題の場面が訪れる。

 ◆まゆゆの意外な一面

 恒例の出演者が壇上から階段を下りてくる登場シーン。2年ぶり出演となったミスチルがトップバッターで颯爽と現れると、弘中綾香アナウンサーのコールで次に登場したのがAKB48。

 主要メンバーが壇上に揃いポーズを決めたところで階段を降りるという計画だったのか、指原莉乃、宮脇咲良、まゆゆこと渡辺麻友が壇上で一呼吸を置いてポーズを決めようとする前に、先に登場したぱるること島崎遥香がそそくさと先に階段を降り始めた。

 この“単独行動”にイラっとしたのか、まゆゆは一瞬顔をしかめた。すぐさま笑顔へと表情を戻したのだが、それに気づかないぱるるはお構いなしの状態だった。その後は何事もなかったようにAKB48は、まゆゆと宮脇のWセンター曲「希望的リフレイン」を披露した。

 この行動が狙ったものなのか、顔をしかめたこと自体別の意味があったのか真相は定かではないがネット上では話題となっており、掲示板等には「Mステで島崎遥香がまたやらかした」「まゆゆキレた」「ぱるる隊列を無視して勝手に入場」といったコメントが多く書き込まれている。

 先日発表された流行語大賞ノミネートに「塩対応」が選ばれたぱるる。登場シーンで手を振るなど彼女としては愛想があったほうだが、そこに意識がいき過ぎたのか、団体行動をやや乱してしまったようだ。もっとも掲示板の書き込みの中には「まあいつも通りだな」と致し方ないと済ませるものもあったが。

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