[写真]May J.大阪なんばで「Let It Go」披露-1

先月大阪で行われたイベントで「Let It Go」を熱唱したMay J.

 先日都内で行われたイベントで喉の不調に苦しみ涙ながらに生歌を披露した歌手のMay J.(26)が20日、読売テレビ・日本テレビ系『ベストヒット歌謡祭2014』に出演、映画『アナと雪の女王』日本語版主題歌「Let it go~ありのままで~」を歌い上げた。出演前には自身のブログで喉の回復状況を報告。今回の件で「新たな表現の仕方を覚えるきっかけとなった」と綴った。

 ◆写真=花嫁姿のMay J.

 May J.は今月13日に都内で行われたクリスマスイベントのイルミネーション点灯式に出席。喉の不調を訴えて予定の2曲を1曲に変更し、前記の「Let it go~ありのままで~」を苦しそうな表情を浮かべながら披露。歌い終えた後は涙ながらに「本当にごめんなさい」と謝罪していた。

 20日に更新したブログでは、ファンや関係者に心配をかけたことを謝罪するとともに「二週間くらい前から喉の調子が悪くなっていました。治療を続け、今はほとんど回復しています」と回復状況を報告。喉の不調から今日までに4公演をこなし「喉はまだ完璧な状態ではなかったのですが、気持ちは150%で歌わせていただきました」と回顧した。

 いずれの会場もジャズの雰囲気が漂う空間であったため、いつもと異なるバンドメンバーとセットリストで挑み、歌い方にも変化をつけてソフトやブレッシーに歌う箇所を増やしたと説明。「今回喉が不調になったことで、新たな表現の仕方を覚えるきっかけとなり、ある意味神様からのプレゼントだったんじゃないかなと心から思っています」とも綴り、前向きに捉えているようだった。

 また、同ライブでは最後まで歌い切ることができるか不安を抱えていたとも明かし「皆さんに暖かく見守られながら一緒に楽しい時間を過ごすことができ、私の中では人生でベスト5に入る思い出のライブとなりました」と振り返りながら、ファンの支えを感謝した。

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