[写真]人気ボカロP「蝶々P」Worldシリーズ3部作

Worldシリーズ3部作完結編「End of the World / 蝶々P feat.初音ミク」

 ボカロ界を代表する人気ボカロPの蝶々P(papiyon)が19日に通算3枚目のアルバム『End of the World / 蝶々P feat.初音ミク』を発売する。

 今作は、オリコン週間ランキングで9位を獲得したファーストアルバム『Glorious World』、そしてセカンドアルバム『Fictional World』に続く“World”シリーズ3部作の完結編。表題曲の「End of the World」をはじめ、「About me」「心做し」「アイロニックメタファー」など、シーンの話題をさらったヒット曲や、蝶々P自らリファインした既存曲を完全に網羅している。

 さらにボーナストラックとして有名ボカロPの「164」「ふわりP」「みきとP」とのコラボレーション曲も収録。「蝶々P」の曲の特徴であるPianoPop&PianoRockな楽曲をはじめ、ノスタルジックを感じさせる楽曲やダンサブル、思わず涙する楽曲までこの1枚に、今の「蝶々P」のすべてが表現されている。

 ■蝶々Pとは

 「蝶々P」とは人気ボカロPのことで、幼少よりピアノを習っていたが高校に入学後、ギターに触れたことがきっかけとなり本格的に音楽活動を開始。2008年6月20日にボカロPとしてデビューした。

 2009年12月14日に公開した「ラブアトミック・トランスファー」がスマッシュヒットし、2010年3月22日にボーカロイド史に残る名曲となる「え?あぁ、そう。」が大ヒット。この楽曲は2014年7月に200万回再生突破した。

 その後もヒット作品を次々と公開し、2011年11月2日自身初となるメジャーファーストアルバム『Glorious World / 蝶々P feat. 初音ミク』をリリース。前記の通り、オリコンウィークリー9位を獲得した。

 2013年8月7日にセカンドアルバム『Fictional World / 蝶々P feat. 初音ミク』をリリース。 その後も積極的に自らの作家活動を精力的に行いつつ、アーティストへの楽曲提供など展開。 主に独特の物語性のある楽曲やピアノを軸に置いたメロディアスなPianoPop&PianoRockを得意とする。

<収録曲>
01.End of the World / 蝶々P feat.初音ミク 
02.Alternative / 蝶々P feat.初音ミク
03.Parallel / 蝶々P feat.初音ミク
04.アイロニックメタファー / 蝶々P feat.初音ミク
05.自傷少女 / 蝶々P feat.初音ミク
06.チョコっとイチゴ / 蝶々P feat.初音ミク
07.蝶々世界 / 蝶々P feat.初音ミク
08.路地裏ユニバース / 蝶々P feat.MAYU
09.「I」/蝶々P feat.鏡音リン
10.About me / 蝶々P feat.GUMI
11.白熱灯と歪曲線 / 蝶々P feat.初音ミク
12.嗚咽 / 蝶々P feat.初音ミク
13.心做し / 蝶々P feat.GUMI
14.さよなら色の向こう側 / 蝶々P feat.初音ミク

<ボーナストラック>
Glorious World(164アレンジ)
Fictional World(ふわりPアレンジ)
End of the World(みきとPアレンジ)

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