HKT48指原莉乃(21)が総選挙連覇を逸した公約「滝行」の実施報告を9日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(日曜午前10時)で行った。指原は前回出演時に、滝行を行う機会がないとして同番組に企画化を懇願していたものの先日、企業のテレビCMとして実施することが発表された。この日の放送ではダウンタウン松本人志(51)や司会の東野幸治(47)がブーイングを浴びせた。

 そもそも指原は、今年6月に行われたAKB48選抜総選挙で連覇を逃したら「滝行」を行うと公約。結果2位に終わったため実施する方向となったが、8月3日の同番組出演時に「どこも取り上げてくれない。AKB48グループの番組でも引き受けてくれなかった」として同番組での企画を打診していた。

 指原もゲスト出演したこの日の放送では、ダウンタウンの松本が「うわー」「完全に利用された」と不快感を示すと、東野も「ほんまなんなの。本当は笑ってるんでしょ。許せないですよ」と“口撃”。ゲスト出演した泉谷しげる(66)からも非難を浴びせられた指原は「私が決めて良い事項ではないので」と弁明した。

 更に指原は「秋元(康)さんに“例の滝行をソフトバンクのCMでやるぞ”と言われた時に“さすがにテレビでいろんなところで言っちゃったから大丈夫ですかね”と言ったんですよ。でも“これも別にソフトバンクさんから頂いた案件だからやってみるのもありだと思いますよ”と言われた」と説明。秋元氏に相談時は難色を示したようだが、後に喜んだとも本音を明かした。

 スタジオからは笑みもこぼれた指原の本音公開に、東野は「ほんまにすごい。指原さんって何ですかね。ネガティブなニュースをプラスに代えていって」、松本は「田舎のおじいちゃんやおばあちゃんでAKBを知らん人でも指原は知っていると思う。その辺のうまさは確かにある」「気質はホステスだもんね」と感心した。

 滝行には、8月3日放送のプラン通り番組からレギュラーの前園真聖元選手がレポーターとして同行。佐々木小次郎が「ツバメ返し」を身につけたとされる高さ12メートル一乗滝で滝行を行う指原を追った様子を放送。前園は「寒いなかで弱音をはかずやり遂げた。すごい」と絶賛していた。

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