[写真]GLAY「スッキリ」初の朝番組で新曲初披露

「スッキリ!!」で生歌を披露したGLAYのTERU。写真は2010年撮影時のもの 拡大写真

 デビュー20周年のGLAYが5日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ!!』(毎週月―金あさ8時)に生出演した。朝の番組に出演するのは今回が初めてだというGLAYは新曲「疾走れ!ミライ」をテレビ初披露。TERUは朝から生歌を披露したことを「気持ちですね。やみつきになりそうです」とさわやかな表情を見せた。

 番組では、毎年メンバーで誕生日会を開いていることや、お酒に酔うと北海道なまりが出るなど私生活の部分なども語られた。同郷の加藤浩次とも方言で分かち合う姿もあり和やかな雰囲気のもとにトークが展開。

 このうち、メンバーの誕生日会では、毎年4人それぞれの誕生日会を開いているとし、加藤やテリー伊藤からは「仲が良いな。すごい」と賞賛を受け、更に加藤からは「ふつうバンドは我が出て来てね。空中分解する方もいらっしゃるじゃないですか。それなのにすごい」とも。

 誕生日を祝うために3人が究極の食材を求めて各地に出向き、その様子をビデオカメラで収めるこだわりも披露。加藤からは「それこまでやっているのなら特番にしましょう」と提案を受けた。

 そのほか、メンバー全員が北海道出身あるいは北海道にゆかりがあることに触れて、加藤が「これだけ仲が良いのは学生時代からの仲間だから?」という問いにTERUは「TAKUROとは小学5年生からの付き合い」と回答。

 TAKUROは「音楽づくりでも“国道5号線の初雪の感じ”とかいうと“分かった”とその音を出してくれる。そういう音符には、譜面に表せない音作りは共通の原風景があるから、作りやすい」と同郷であることが音楽づくりにも反映していることを語った。

 テリー伊藤から「ビートルズのリバプールみたいな感じだね」と、メンバーが英国リバプール出身のビートルズと同じような境遇であると称されると、TAKUROは「嬉しいですね」とほほ笑んだ。

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