[写真]May J.が明かす「アナ雪」までの苦悩

26日にTOKYO FM「ゆうちょ LETTER for LINKS」で母との絆を明かすMay J.

 「アナ雪」主題歌で一躍その名を広めた歌手のMay J.(26)が、26日にTOKYO FMで放送される番組「ゆうちょ LETTER for LINKS」(日曜午後3時)でとヒットまでの苦悩を明かすという。

◆写真=花嫁姿のMay J.。このとき「“本当の恋”は両親」と語っていた

 同番組は、TOKYO FMをはじめとするJFN38局で放送されているラジオ番組。今だからこそ書きたいあの人への手紙を女優の羽田美智子(46)が朗読する内容。

 26日放送では、記録的な大ヒットともなった映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌を担当したMay J.が、支えてくれている母への絆を綴った手紙を読み上げる。その一部内容を以下に抜粋する。

 ――私、May J.は、3歳のときから、歌手になりたかった。その思いが、ぶれたことは一度もない。ただ、去年の1月、壁にぶつかっていた。自分の全てを出したアルバムが、思うように認められない。次に何をすればいいのか、どんな歌を歌えばいいのか…。そんなとき、この曲に出会った。『Let It Go』。

 今、こうして歌手としていられるのは、私だけの力ではない。応援してくださるファンのみなさん、スタッフ、友達。その中で、最も近くにいて私を励まし続けてくれているのが、お母さん。お母さんの笑顔と、この言葉がなければ、私はここにいない。「May、すごく、よかったよ!」。――

 May J.の母はイラン出身。建築学を学ぶために日本語も分からないままに日本へ留学。一度決めたらやり抜く。その血を受け継いだMayJ.も、歌手になる夢を強く持ち続けた。

 デビューから苦節8年。May J.をいつも励まし、褒めて支えた母。その母も、カラオケで点数を競う番組は「自分らしい歌が歌えていない娘を見るのが辛かった」という。そのカラオケ対決も27回目の挑戦で敗北。このとき母がMay J.に送った言葉は―。

 ヒットまでの苦悩を支えた、母娘の絆を綴る。

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