[写真]乃木坂46伊藤寧々が卒業公演で涙

この公演を最後に卒業する伊藤寧々を囲む乃木坂46メンバー

 乃木坂46が19日、アンダーライブセカンドシーズンの千秋楽を東京・六本木ブルーシアターで迎えた。この公演を最後に卒業することが決まっている伊藤寧々(18)の「送る会」も催され、伊藤は目に涙を浮かべて「ファンの皆さんにアイドルになるという夢を叶えてもらいました」と感謝の言葉を送った。

◆関連写真=目に涙を浮かべる乃木坂46伊藤寧々

 今回のアンダーライブセカンドシーズンは、今年6月初めに行われたアンダーライブの第2弾。東京・六本木ブルーシアターを会場に、10月5日から12日間、特別公演含む全19公演が行われた。全公演ともチケットは売り切れとなっていた。

 シーズン最終日のこの日は、ライブ本編終了後に約1時間の特別公演を実施。このシーズンを最後にグループから卒業する1期生の伊藤を、メンバーとファンが一体となって盛大に送り出した。

 ライブのオープニングを告げる「Nogizaka Overture」が流れると、曲にあわせてメンバーが登場。観客の振るサイリウムの色で会場全体が美しく彩られた。最新のアンダー曲「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」から、ライブはスタートすると一気に会場の熱気は最高潮となった。

 中盤では楽曲「涙がまだ悲しみだった頃」が鳴り始まると伊藤がセンターへ。会場全体がオレンジとピンクのサイリュームに彩られ、メンバーも涙を流しながら熱唱した。

 アンコールでは、最新曲「何度目の青空か?」を披露。選抜メンバー顔負けの息の合ったパフォーマンスに会場は大いに盛り上がった。その後は「乃木坂の歌」を捧げてライブは締め括った。幕が下りた後も、場内は「乃木坂46コール」が鳴り止まなく、ダブルアンコールでメンバーが再び登場。

 今回、アンダーライブのセンターを務めた井上小百合(19)が「この2週間、ここに居る皆様のおかげで走りきる事ができた。これからも乃木坂46をよろしくお願いします」と語った。

 また、各公演で全1万人の中から選ばれた人のみ入場できる特別公演が行われた。特別企画『ファン代表 VS アンダーメンバー「乃木坂クイズ」』では、選ばれた10人のファンが白熱戦を展開。圧勝で勝利を得たファン代表が、メンバーからサインボールがプレゼントされた。

 特別公演の1人MCコーナーでは、伊藤が前に進むと急きょ「ねねころを送る会」を催すサプライズの演出。伊藤は母からの手紙やメンバーからのメッセージボードが渡され涙ながらにスターティングメンバーとして3年間活動できた事は私の誇り。ファンの皆さんにアイドルになるという夢を叶えてもらいました。メンバーやファンの皆さんと会えたことがすごく幸せです」と感謝の言葉を送った。

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[写真]乃木坂46伊藤寧々が卒業公演で涙の挨拶

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