【写真】Superflyが米倉涼子ドラマ「ドクターX」主題歌(2014年9月24日)

10月9日スタートの米倉涼子ドラマ「ドクターX」主題歌に決まったSuperfly

 10月9日スタートの米倉涼子(39)主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の主題歌を、Superflyが再び担当することがわかった。

 米倉が主演を務めるこのドラマは2作連続高視聴率を記録している話題作。1作目の主題歌は「Force」、2作目の主題歌は「Bi-Li-Li Emotion」。そして今回の主題歌のタイトルは「愛をからだに吹き込んで」だ。

 過去2作も力強い女性を描いた楽曲だった。今作では、強さと優しさを持ち合わせた主人公・大門未知子を更にイメージした楽曲に仕上がっている。

 26日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーションスペシャル』では同曲を初披露する予定だ。前作の主題歌である「Bi-Li-Li Emotion」とともにパフォーマンスする。「Bi-Li-Li Emotion」もテレビ初披露の楽曲となる。なお、10月9日のドラマスタートから音楽配信される。

 以下はSuperflyと米倉涼子のコメント。

 ■Superfly(越智志帆)コメント

 誰よりもたくましく、誰よりも優しい。そんな女性像をイメージして作りました。「私、失敗しないので」という強気な言動を取るけれど、でも人一倍思いやりがあったり、正義感が強かったり、優しかったり…。そんな両面を持ち合わせた主人公を曲の中で表現できたらと思って制作に取り組みました。何度も話し合いを重ねて完成させた、魂のこもった作品です。

 ■米倉涼子コメント

 ドラマと主題歌は常に背中合わせで、すごく密な関係。なので、私はドラマを撮影している期間中、主題歌を聴くことが多いんです。今回の『愛をからだに吹き込んで』は「患者さんを救ってあげたい」という内容の歌詞になっているんですけど、これまでの主題歌と比べて、どこかシュールだなという印象を持ちました。

 というのも、私は毎回、主題歌と『ドクターX』の世界を対比しながら、イメージを膨らませて聴くようにしてるんですけど、今回の曲はその対比が分かりにくそうで、分かりやすいというか…。でも、対比のツボが分かった途端、ストンと腑に落ちるものがあって、大門未知子としてもすごく気持ちが入るんです。

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