ももいろクローバーZが12日、日本テレビ系『PON!』(毎週月―金曜午前10時25分)内のコーナー『毎日が緊急企画ちょっとおトーク』にゲスト出演した。ここでは、テーマ「メンバーにもの申す」に沿い、日頃から抱えるメンバーへの不満なども打ち明けられたのだが、高城れに(21)の奇行にスタジオが凍り付く場面があった。

 「イナヅマは何かの略じゃない、雷のことだ!」と誤解して覚えているリーダー百田夏菜子(20)への不満をぶち明けた玉井詩織(19)に続いて、最年少の佐々木彩夏(18)が「私だけに泊り行きたいと言ってくれていると思ったら、皆に言ってる。やきもちを焼いたじゃないか」と高城の八方美人ぶりに苦言を呈した。

 反論を求められた高城は突如、どぶろっくのネタ「もしかしてだけど」を歌い出し「それって私に惚れてるんじゃないの」とのニュアンスで返した。と、ここまでは良かったのだが、攻守が切り替わり高城が佐々木に対して不満をぶち明けたときに問題は起きた。

 「あーりんに憧れてカラオケでダンスを真似てる」とテーマとは異なる“不満”を明かした高城は「ここでそのダンスを見せます。皆も一緒に」と煽りながら突如として踊り出した。事前に知らされていなかったのか共演者は戸惑い。

 “高城の舞”が終わると案の上、現場はしらけた雰囲気に。司会のますだおかだ・岡田圭右(45)も困り果て「相変わらず生放送をぶち壊す女やな」と苦笑いで突っ込んだ。

 メンバーは高城の奇行に慣れているようでその姿を冷静に見守り、何も無かったかのように有安杏果(19)がカメラ前で「私は舌が長いんです」と、自慢気に舌を自身の鼻先に付けてその長さをアピールした。

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