初のグラビアに挑戦した思いを綴る小柳ゆきのフェイスブック。妖艶な写真を複数枚、載せた(キャプチャー画像)

 歌手の小柳ゆき(32)が、発売中の週刊誌『週刊プレイボーイ』(集英社)で初のグラビアに挑んだ。下着姿など肌を限りなく露出させた妖艶な姿に、ネット上では絶賛の声が上がっている。その小柳は9日のフェイスブックで「事務所に強制的に脱がされたわけではないので」と“注釈”を入れてこの撮影を振り返った。

 小柳が挑んだ初のグラビア。ファンの間でも驚きの声が上がっていたが、本人も「グラビアとは驚きですよね。本人も驚いております!」と綴っている。また、挑戦した経緯についても以下の通りに説明している。

 「いつか身体のラインが崩れる前にキレイに撮ってもらってみたい! そんな事を思っていたので『これは嬉しいお話じゃないか』となりまして。だ〜れも望んでいないにも関わらず、個人的な希望でお話にのっかり、週刊プレイボーイさんを巻き込んでしまいました」

 そんな思いで挑んだ撮影は順調だったようで「かっこよくアーティスティックなものからグラビアの感じと、本当に素敵な写真ばかりでとても感激でした」とも振り返っている。

 写真の中には際どいショットもあり、壮大なスケールで歌い上げる小柳の内面的な魅力とはまた異なる、ボディラインを露わにした外面的な魅力が詰まったグラビアになった。

 初のグラビアのデキに満足感たっぷりの様子の小柳だが、“歌手・小柳ゆき”を求むファンに配慮してか「そんな具合で。。『小柳、歌はどうした?』と心配なさっている方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です!私は歌手という事は、どうやら自覚しているようなのでご安心ください 笑」とも付け加えた。

 また「まだな方は怖いものみたさで是非「週刊プレイボーイ」をお手にとって頂ければ嬉しいです」とも綴った。

 小柳は今年デビュー15周年。直近では、米ソウル歌手のピーボ・ブライソンとのデュエットした楽曲「Here For You」を9月10日にリリースしている。デュエット相手のブライソンは、ディズニーアニメ『美女と野獣』主題歌『ビューティー・アンド・ザ・ビースト~美女と野獣』(セリーヌ・ディオンとのデュエット)で1992年にグラミー賞を獲得した巨匠だ。

 そのブライソンと挑んだ楽曲のレコーディングは、今年2月終わりに米国アトランタにある、エルビス・プレスリー、ビヨンセ、エルトン・ジョン等も使用した歴史ある「サイレント・サウンド・スタジオ」で行った。ボディラインとはまた違う、妖艶かつ幻想的に歌い上げるバラードデュエットソングもまた魅力的なものとなっている。