【写真】May J.カラオケ対決4カ月ぶり復帰(2014年9月6日)

カラオケ対決を制したMay J.。写真は情熱大陸フェス東京公演

 「アナ雪」主題歌で一躍脚光を浴びた歌手のMay J.(26)が「仕分け」に舞い戻ってきた―。6日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『関ジャニの仕分け∞』の人気企画、カラオケ採点対決の「カラオケGP」で4カ月ぶりに復帰。実力派歌手8人が頂点を争うトーナメント戦を順当に勝ち上がり、優勝を果たした。

フェスで歓声を受けるMay J.

 この企画は歌唱したカラオケの採点で勝敗を決めるもの。2012年から参加しているMay J.は今年5月3日の放送回で豪州出身の歌手、サラ・オレイン(27)に敗れるまでは無傷の26連勝という記録を持っていた。

 あの初黒星から4カ月。この間、大ヒット映画『アナと雪の女王』の主題歌でスターダムにのし上がったMay J.が再びカラオケ対決に挑んだ。彼女に前に立ち塞がったのは川上大輔、つるの剛士、津田英佑、濱田めぐみ、リン・ユーチュン、二木蒼生、さくらまやの実力派シンガーだ

 May J.は1回戦で川上、2回戦で津田を下し、決勝戦では、さくらと対決した。さくらとの対決は400日ぶり。May J.出演までは女王と呼ばれていたさくらは玉座奪還のため得意曲「愛のうた」(倖田來未)を披露。正確な音程とのびやかな歌声で95.313点をたたき出した。

 一方のMay J.も過去に高得点を記録したことがある実績曲「キラキラ」(小田和正)を優しく歌い上げ、95.808点をマーク。さくらを僅差で破り、4カ月ぶりに女王の座に返り咲いた。復帰戦で優勝を飾ったMay J.は、関ジャニ∞のメンバーからの祝福を受け「負けたまま終わらなくて良かった。しっかり歌って帰りたいと思っていたので良かった」と喜びを語った。

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