SKE48の木下有希子(20)と加藤智子(27)が25日に愛知・名古屋で行われた劇場公演で卒業を発表したことがわかった。翌26日には公式サイトおよびブログで改めて報告。木下はダンスの道に進むため、加藤は東京での芸能活動に本腰を入れるため都内事務所に所属するという。木下は11月いっぱい、加藤は9月いっぱいの活動となる。

 木下はブログで「総選挙ランクインしてこれからだね!とか来年も頑張ろうね!って暖かい言葉をかけて下さる方が沢山いて、最近はグラビアだったりソロ表紙もやらせて頂けたりと活動の場も増えて嬉しい反面、私は次への目標も出来ていました」。

 「それは、『SKEを離れて、もう一度ダンスを極めてもっと上手くなりたい!オーディションももっともっと受けて行きたい!視野を広げて新しい自分を見つけたい!』この思いが強くなって来ていました。SKEにいなきゃ出来ない事も沢山あるけど、SKEにいて出来ない事が沢山あるのも事実。どっちを取るか。凄く悩みました」と決断に至るまでの心の葛藤を綴った。

 加藤もブログで「私自身いつか上京して本腰をあげて芸能活動をしていきたいと思っていましたので、色々と考え悩みましたが同じチャンスは二度と来ないですし、このチャンスを絶対に掴まなければいけないと思い決断に踏み切る事にしました。卒業してからの活動なんですがまず第一弾としまして舞台に出演する事が決定しました」と報告。

 さらにじゃんけん大会は辞退することを説明し「SKEの加藤智子としていられるのも残り約1ヵ月です。その間にもこと関わってくださった皆さんに感謝のキモチを沢山伝えていきたいと思います。最後まで気を抜かずに頑張りますので加藤智子の応援をしていただけたから嬉しいです」と残された時間をファンとともに有意義に過ごすことを綴った。

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