後藤真希が結婚が初の公の場で涙(2014年8月12日)

オーディションで特別審査員を務めた後藤真希。過去の自分に重ね涙を流す

 元モーニング娘。の後藤真希(28)が12日、都内で行われたオーディション『TOKYO GIRLS AUDITION ドラフト会議』に特別審査員として出席した。7月22日に結婚を発表して以降、公の場に姿を見せるのは今回が初めて。次世代のモデル・アーティスト候補の中から、ファイナリストを発表する大役を果たした。

 アーティスト部門の発表後、コメントを求められ「私もオーディション出身なので、見ているだけで感動しちゃいました。気持ちで…あぁ泣いちゃった…気持ちで伝えられる様に頑張って下さいね」と過去の自分とリンクする部分があるのか、涙を流していた。

後藤真希がオーディションで特別審査員(2014年8月12日)

特別審査員を務めた後藤真希が涙。「私もオーディション出身なので、見ているだけで感動しちゃいました」

 また、自身のオーディション時のこぼれ話として、どんどん髪色を明るくしてしまい、「周りから落ちるよ」と言われていたことを告白。「夏休みだったんです。(染めるのが)流行ってたんでしょうね」とあっけらかんと微笑んでみせた。

 イベント全体の感想として「オーディションを受けている人の熱い気持ち、キラキラした気持ちをすごく感じました!」と締めくくった。

 報道陣の「新婚生活はいかがですか?」という問いには、「幸せです!」と去り際にニッコリ明るく答えていた。幸せオーラに包まれた左手薬指には結婚前に交換したというペアリングが輝いていた。

 後藤はチーフ・キュレーター(編集長)として「Alifis」で情報発信中だ。

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