AKB派生ユニットDiVAが解散(2014年8月14日)

解散を発表したDiVAの公式サイト(キャプチャー画像)

 AKB48の派生ユニット、DiVAが解散することがわかった。13日深夜のニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』で報告、翌14日、公式サイトで正式に発表された。2011年1月10日に、AKB48初のダンスボーカルユニットとしてデビュー。約3年に渡り走り続けてきたが、その活動に終止符を打つ。

 公式サイトでは「DIVAのメンバーが新たな発見・進化それぞれの夢の実現に向け、それぞれの進むべき道で活躍する為の一つの決断としてご理解いただければ幸いです」と掲載、ファンに理解を求めた。

 これに伴い、10月8日にラストシングル、今冬にはラストアルバムを発売することが決まり、ユニット名も「DiVA」から「DIVA」へと変わることも発表。「i」が大文字の「I」へとなることで最終章を飾る。

 DiVAは、AKB48を卒業した秋元才加(26)、NMB48に完全移籍した梅田彩佳(25)、SNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江(24)を主軸に9人で構成。もともとAKB48所属メンバーで構成されていたが、卒業や大組閣による人事異動でAKB48メンバーはいない状況になっていた。

 秋元はこの日のツイッターで「DiVAについては改めてブログで心境をお伝えしたいと思います。今日は今日の風が吹く。されとて、明日への風も吹く」と改めて胸中を報告することをツイート。

 宮澤も同日、ツイッターで「驚かせてすみません。すぐには飲み込めないかもしれない。私たちもそうだから。でも、最後はみんなに背中を押してもらいたい。またブログ書きます」とつぶやいた。

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