Cheeky ParadeがRIJの舞台に踏む<1>

RIJの舞台で熱いパフォーマンスを繰り広げるCheeky Parade

 「チキパ」こと、アイドルグループのCheeky Parade(チィキィパレード)が初めてロックの舞台に立った。『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014』(茨城・国営ひたち海浜公園)最終日の10日、BUZZ STAGEに登場した。

 ステージに上がったCheeky Paradeが見た光景は、初めての「アウェー」の客席だった。しかしながら、ガンガン煽っていくメンバー達。普段の振付をロックな煽りに変えてきていた。彼女達の努力と、RIJファンの温かさもあいまって、5曲メドレーの最後には喝采の拍手でパフォーマンスを終えたのだった。

 メンバーの渡辺亜紗美は「ロックフェスってこんなに気持ちいいのかって思いました。私達を知らない皆さんが、凄く温かかった。本当に楽しかった」と語った。

 この夏は『イナズマロックフェス2014』と『第19回東京ガールズコレクション2014 A/W』への出演も決定している。16日には六本木、EXシアターにてツアー国内最終公演が開催される予定。10月にはNYで全国ツアーの最終公演が待っている。

Cheeky ParadeがRIJの舞台に踏む<2>

RIJの舞台に立つCheeky Parade。アウェー感たっぷりも次第に認められ

 チーム名どおり、2年目にして“小生意気”なまでの快進撃をみせるCheeky Parade。小柄な身体をダイナミックに使ったパフォーマンス。関係者によれば、エレクトロでアップテンポな楽曲が多く、創り込まれた楽曲性から、一度のパフォーマンスで魅了されてしまったというファンも少なくないという。

 “体験型”ともいえるチキパにとっては各地で繰り広げられるフェスでの公演は願ってもないチャンスで、収穫の夏を迎えている。

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Cheeky ParadeがRIJの舞台に踏む<2>

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