先月26日・27日に放送されたフジテレビ系『27時間テレビ』の相撲対決で起きた、タレント三中元克(24)がSMAP木村拓哉(41)に傷を負わせた件で、その場にいたナインティナイン岡村隆史(44)が7月31日のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』で舞台裏を明かした。

 この件は、SMAPと「めちゃ×2イケてるッ!」メンバーが“ガチ”で戦う水泳対決のうち、木村と三中による相撲対決で起きたもの。土俵の外に先に落とされたほうが負けのルールのもとで、木村に圧倒された三中が落ちまいと激しく抵抗した結果、木村の左わき腹と左太ももに引っ掻き傷を負わせた。三中のこの行動にネットでは「やりすぎでは」と批判の声が起きていた。

 岡村はこの日のラジオ番組で「俺らも悪いけどな」と切り出し、「スーパースター木村拓哉と相撲ができんねんから絶対に負けんなって言うて。最後まで絶対に手を離すなよって。ものすごい言うた結果、あんなことになってしまって。掴むところがなくてキムタクの肉を掴みよった」と、周囲があおったことも一因としてあると自戒。矢部浩之(42)は「ホンマに爪痕残しよった」と苦笑いを浮かべた。

 27時間テレビでも取組終了後に三中は何度も頭を下げて謝罪。木村は笑顔で「大丈夫だよ」と大人の対応を見せていたが、岡村によると27時間テレビが終わったその日のうちに、改めて三中とめちゃイケスタッフが木村のもとに訪れて謝罪したようだ。

 そのとき木村は「三中は悪くない」と言っていたそうだが、岡村は「三中は」の「は」が気になったようで「ということはスタッフが悪いってことやね」と、木村の目は三中をあおった周囲に向けられていると推測。

 岡村は話を切り替え「あの三中を落とすんやから木村さんはすごいよ」と褒めたて、矢部も「なかなかよ。あの巨漢を落とすのは」と応じた。

 また、三中に対しては、取組中も何度も指示を出していたが全く聞く耳を持たず没頭していたことも明かし、矢部は「泣いたら怖いタイプだ」とバッサリ。一方の岡村は水泳対決でめちゃイケメンバーが勝ったことをあげ「リベンジ待ってますよ」と再戦を望んだ。

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