モデルのダレノガレ明美(24)が批判を浴びている。さかのぼること6月22日、ダレノガレはツイッターで東方神起のライブを観覧したことをつぶやいた。初めてのライブだったという彼女は勝手が分からなかったのか「たじたじしちゃった」と投稿。続けて「ファンの方がみんな本当一つになっていてすごく感動しました。素敵な曲なのでみんなも聞いてね」と称賛した。だが、「次の曲なんだ?なんだ?って調べながら見てました」という一文が、一部のファンの逆鱗に触れた。

 ライブ会場では携帯電話やカメラ、録音機材の使用は禁止している。「調べながらみてました」という記述、そして、携帯電話の待ち受け画面の画像が「ライブ中に携帯電話を触っていたのではないか」という憶測を呼び、ファンの一部から「マナー違反」と批判を浴びているのだ。

 ただ、ライブには「内覧」というものがあり、関係者やスポンサー用に予め資料が配られることもある。ツイッターをみるかぎり、ダレノガレは「調べながら」とつぶやきながらも、どのような手段で行っていたかは明記していない。

 この批判に対するものなのかは不明だが、ダレノガレは同日に「人になんか文句をいう時死ねとか消えろとか言う人いるけど、たった何気無い言葉が人を傷つけたり死に追い込むんだよ! 本当に亡くなったらどうするの? きっと言った側はそんなつもりで言ったわけじゃない!って言うかもしれないけど残った家族の事考えて? 死ねとか消えろとか簡単に使ったらダメだよ!」と、意味深い内容を投稿した。

 それから1カ月後の7月23日。ダレノガレは「8月のa-nation楽しみだ」と、今夏に開催が予定されている夏フェスへの期待感を綴った。ところが、一部のユーザーから「ライブ中は携帯触るのをやめて下さいね」との忠告や「ファンなのにまた関係者席ですか?必死にチケット取ってるファンの気持ち考えてください」と皮肉った内容が寄せられた。

 ダレノガレは名指しやどの投稿に対してかは記述しなかったが、「ある方のファンのみなさん、私にどんだけ、脅迫しても、死ねとか来んなっていわれても私は気にしないので大丈夫ですけど、気の弱い子にやったら怖がるし嫌な思いしますよ! しかも1番ショックを受けるのは彼らですよ! 今回はお仕事で行きますし、叩くなら叩いていいですけど、言葉を選んでくださいね」と反論を展開した。

 このつぶやきに対する批判もまた多く寄せられており、東方神起のファンとみられるユーザーからは「みんなから愛される東方神起のファンになることを願っています」や「そんなに東方神起のファンが酷いファンだって見せつけて楽しいですか」、「東方神起は心が痛むでしょう」と厳しく抗議している。

 なかには「ダレノガレ明美叩くのいい加減やめなよ。ユノとチャンミンが守ってる東方神起の名前を汚すようなことしないで」と呼びかけるメッセージもあったが、批判は収まる様子はない。

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