荻野目ダンス再び、あっちゃん弟らとともに

ユーチューブに公開された「ダンシング・ヒーロー」MVのショートバージョン(キャプチャー画像)。再生数は1万回を超えた

 歌手の荻野目洋子(45)が、5年ぶりに発売するデビュー30周年記念アルバム『ディア・ポップシンガー』(8月20日発売)に合わせて、制作されたヒット曲『ダンシング・ヒーロー』リメーク版ミュージックビデオ(MV)に、DA PUMPのKENZOやオリエンタルラジオ中田敦彦の弟・FISHBOYが出演していることがわかった。

 ユーチューブのビクターエンタテインメント公式アカウントで動画のショートバージョンと情報が公開された。同ビデオに出演しているKENZOは18日付自身のブログで「ついに情報解禁!!」として「事務所の大先輩の荻野目洋子さんのMVに出演してきました」と報告した。

 振り付けを手掛けたのは三浦亨氏。KENZOによれば「めちゃくちゃ楽しい」仕上がりのようで「みうら先生いわくバードダンスだそうです。荻野目さんいわくめっちゃふざけて面白くして下さいだそうです!めっちゃふざけました」と紹介。

 また、FISHBOYもツイッターで「なんでもありな現場でしたね笑」と振り返った。

 「出演しているダンサーが豪華すぎます」とKENZOもうなった出演陣は2人のほかHICKY、MIZUKI、あおきま、TAIKI、工藤 “KUROMA” 貴、野村 “Ryon Ryon” 涼子などで、荻野目とともに発売当時テレビなどで話題を集めた“荻野目ダンス”を披露している。

 ■荻野目13年ぶり新曲も収録

 同アルバムは、デビュー30周年を記念して発売されるもの。今回の『ダンシング・ヒーロー』をはじめ、ヒット曲の新録バージョンを収録。また、13年ぶりとなる新曲『キミとタイムマシン』も収められるほか、『ホット・スタッフ』『ブレイクアウト』など、荻野目自身の訳詞による洋楽ポップスの日本語カバーにも挑戦している。

 荻野目は公式サイトを通じて「子育てでお休みしていた時期もありますが、こうして歌う機会に恵まれて30周年を迎えられたのはとても幸せなことだと感謝しています。今回収録した洋楽カバーは私の声で歌ったときに弾けられそうな雰囲気の曲を選びました」とコメントしている。

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