歌手で女優の中山美穂(44)が15日、11日につぶやいた「きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです」にある「きちんとした媒体」が異なる解釈で伝わっているとしてツイッターで真意を説明した。

 元夫の辻仁成(54)が8日に離婚発表してから、中山は“意味深つぶやき”は繰り返してきたものの破局について直接触れることはなかった。しかし過熱する報道に対応するためか11日に「あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです」と離婚という言葉こそ使わなかったが、説明する機会を設けるニュアンスの内容をつぶやいた。

 ところが、このつぶやきにある「きちんとした媒体」に対して、芸能記者のなかには「どの媒体にあたるのか」「我々はきちんとした媒体じゃないと言いたいのか」と反感を抱いているものもいると一部のメディアが報じた。

 この報道を知ってか知らずか、異なる解釈で伝わっているとして中山は15日にツイッターで「きちんと、って呟きではなくってことだったんだけれどなあ」と真意を説明、媒体を限定せず公の場で説明を行う意思があるともとれる内容をつぶやいた。

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