歌手でタレントの相田翔子(44)が、8日に放送されたフジテレビ系『今でもスゴい女性芸能人第2の人生~すべて見せますSP~』にVTRで出演。過去に週刊誌などで報じられたWinkの“相方”鈴木早智子(45)との不仲説を否定し、現在も交流を深めていることを語った。

 Winkは、鈴木早智子と相田翔子の2人組アイドルユニットで、代表曲に『愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜』や『淋しい熱帯魚』などがある。現在は活動停止中であるが、80年代から90年代を彩ったアイドルユニットの1組として今もなお人気を集めている。

 2人の不仲説はWinkとして活動していた当時から伝えられ、活動停止に至った原因の一つとしても一部で報じられている。

 この日、VTR出演した相田は当時を「週刊誌に不仲説が出て(鈴木と)2人で見て“なんなんだろうね”って話してました」と振り返り、「濃い時間を過ごしてきたので姉以上、家族以上というか…かけがえのない存在なのでそいう人と出会えてすごく嬉しくて」と鈴木への想いを語った。

 Winkは解散ではなくあくまでも活動停止中だが、2人は対照的な道を歩んでいる。相田は歌手や女優、タレントしても活躍し、特に天然キャラでバラエティ番組などで注目を集めた。一方の鈴木は停止後は女優として活動するも2010年の不倫騒動で活動自粛。その後は自粛を解いたようだが、目立った活動歴は確認できない。

 ただ、プライベートでは現在も連絡を取り合っているようで「2人でカラオケに行く」とも番組内で相田は話した。また、周年記念では杯を交わしているとも述べ「そのようにしてWinkを大事にしています」とも語った。

 Winkとしては2008年に、第50回日本レコード大賞でゲスト出演し『淋しい熱帯魚』を披露したようだが、2人が再び同じステージに立っていることを望んでいるファンも多い。。この日の『今でもスゴい女性芸能人第2の人生―』でも、番組が実施したアンケート調査「今でも見たい歴代アイドルグループ」で、3位のモーニング娘。、2位のおニャン子クラブを抜いて1位に選ばれていた。

 相田が番組内で語っていた「Winkを大事にしています」。この言葉からは“Winkの名を汚さぬように”という意味にもとれるが、“Winkの再始動に否定的ではない”とも解釈できる。果たして再始動というファンにとって夢の日は訪れるのであろうか。今後が気になるところだ。

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