ヒット曲『1/2』などで知られる歌手の川本真琴が4日に放送されたフジテレビ系『僕らの音楽』(金曜夜11時半)に出演、デビュー曲『愛の才能』を披露した。また、トークでは川本を憧れの存在と慕う中川翔子の願いに答え、8月13日に生中継される『FNSうたの夏まつり』で『1/2』をコラボ歌唱することが発表された。

 この日の放送は“僕らのGiRL POP”をテーマに、90年代を中心に流行したガールポップを焦点にあててトークが繰り広げられた。ゲストには先駆者的存在でもある森高千里、谷村有美、渡瀬マキ(LINDBERG)、加藤いづみ、そして、川本真琴、中川翔子、きゃりーぱみゅぱみゅ。ガールポップが当時の音楽シーンに与えた影響などなどを語り合った。

 このうち、初めて買ったCDが川本の『1/2』であったという中川は「もう大好きで、毎日何十回も聴いて、勝手にカバーさせて頂いて」「こっそり…夢は…いつかコラボレーションを」と『1/2』を一緒に歌うことが夢であると打ち明けると、川本は「いいですね」と応えた。

 川本と中川は8月13日に国立代々木競技場から生中継される『FNSうたの夏まつり』(夜7時)でコラボすることが番組内で発表された。

 また楽曲歌唱では、森高がヒット曲の一つ『ララ サンシャイン』、きゃりーが新曲『きらきらキラー』、谷村が代表曲の一つ『がんばれブロークン・ハート』、川本がデビュー曲『愛の才能』を熱唱した。

 なお『僕らの音楽』は次回7月11日に「未公開トーク総集編」と題して放送される予定。

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