サッカーW杯ブラジル大会で日本代表はギリシャ代表に0対0で引き分けた20日(日本時間)、応援ソングを歌う椎名林檎(35)、ナオト・インティライミ(34)、NEWSの3組が、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(金曜よる8時)で日本代表にエールを送った。

 テレビ観戦したという椎名はスコアレスドローとなったこの試合を「残念。悔しくて泣いちゃいました」と語り、放送開始前までナオトとともに落ち込んでいたことを明かした。

 それでも「ここで逆境に強いところを見せて頂きたいですよね」と期待感を示し、ナオトも「サムライは追い込まれたら強いというところを世界に見せたい」と望みを託した。

 NEWS手越祐也(26)も「(今日の試合)は残念でしたけど、信じていますから。初戦敗退が決まったわけではないので、ここから奇跡を起こしてほしい。夢は大きく」とエールを送った。

 また、ナオトと手越は、サッカーやフットサルをやる仲で、前回大会のW杯南アフリカ大会も一緒にテレビ観戦していたと言い、ナオトは手越の行動を「テレビで見てて急に号泣し始めて。気が付いたら俺の胸の中で、ムツゴロウサン的なヨシヨシみたいな事をやってました」とエピソードを明かした。

 番組では、ナオト、NEWS、椎名の順でサッカー応援ソングをメドレー形式で披露。ナオトは『The world is ours!』を、NEWSは『ONE-for the win-』、椎名は『NIPPON』を熱唱して日本代表に歌で声援を送った。

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