SEKAI NO OWARIのピアニストで、ステージプロデュースを手掛けるSaoriがツイッターで怒りを露わにしている。

 現行の国立競技場では最後の音楽祭となる『SAYONARA国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT -MOVE WITH THE MUSIC-』の2DAYSの29日公演に出演したその夜、Saoriはツイッターで「殺気だってる。オリコン一位取っても、国立競技場でライブしても、こんな気分になるのか」と荒々しく心の内を明かした。

 さらに「こんな夜は、なんて叫んだらいいの。結果に出せないなら、なかったことと同じ。努力賞なんか要らない」とも投稿した。

 このツイッターから心の揺れ動きは確認できるものの、なぜそのような心境になったかの核心部分には触れていなく、心配する声がネットでは寄せられている。

 なかにはSaoriのツイッターに「さおりちゃんこんばんわ!いまオールナイトニッポンで平井堅さんがさおりちゃんのことめっちゃほめてましたよ」と報告も。

 これに対し、Saori「ほ、本当ですか…」との嬉しさを表現しているともとれる反応を示していたが、言葉少な。一体、彼女に何が起きたのか。ファンは彼女の心境が気になっている。

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