(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

 岩田剛典が主演、新田真剣佑が共演の映画『名も無き世界のエンドロール』が29日に公開となる。これに合わせ、新場面写真とメイキング映像が解禁となった。ロケ地となった淡路島の美しい夕日と幼馴染たちの永遠の友情を誓った写真だ。

 本作の主人公であるキダ(岩田)、マコト(新田)、ヨッチ(山田杏奈)の3人の幼馴染たちの青春時代を切り取った場面写真が解禁となった。美しい夕日を背景に、笑顔がはじける3人が仲睦まじく映った1枚となっている。

 本作ではキダとマコトの10年にも及ぶ壮大な計画の重要なカギを握るのが、出演作が相次ぐ注目の若手女優・山田杏奈演じるヨッチ。複雑な家庭環境で育ち、寂しさを抱えながらもお互いを支え合い生きてきた幼馴染のキダとマコト。そこに転校生で同じ境遇のヨッチが加わり、3人の“小さな世界“の絆はより揺るがないものになった。そんな青春時代を送り、「キダちゃんとマコトは、私にとっては本当に神様みたいに特別なんだよ」と語るほど、2人を大事に想っているヨッチ。“大人になっても3人が変わらずお互いを大切に想い合えるように”、というヨッチの祈りが込められた重要な1枚である。

 また本シーンのメイキング映像も合わせて解禁。本シーンのロケ地となったのは兵庫県・淡路島の海岸。一生に一度しかない青春時代の重要な1枚を、一日に数分しかない美しい夕日と重ねて撮影するため、本シーンの撮影も入念なリハーサルを重ねた後、ほんの数分の間に行われた。メイキング映像では、夕日を待つキャストたちの様子や、佐藤監督のディレクションのもと、大急ぎで撮影に挑む様子など、撮影現場でのこだわりを垣間見ることができる。

 なお、映画館では本編のエンドロールの最後にも、ある“お楽しみ”が仕掛けられているとか…。

 また29日より映像配信サービス「dTV」にてオリジナルドラマ「Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later ~」が、全3話毎週1話ずつ独占配信開始。舞台は映画のラストから半年後の世界。闇の交渉屋として生きるキダを中心に、幼なじみしか知らないはずのある言葉を放つ謎の女性との出会いをきっかけに自らの運命と対峙していく様を描く。

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