キンプリ永瀬廉と新木優子が1位、「ベストジーニスト」中間発表
最もジーンズが似合う有名人を決定する『第37回ベストジーニスト2020』(日本ジーンズ協議会)の「一般選出部門」中間結果が15日発表され、1位は男性部門ではKing & Princeの永瀬廉、女性部門は新木優子が1位となっている。
「一般選出部門」の投票は4月1日にスタート。6月10日時点での順位は、男性部門1位が“King & Prince”のメンバー永瀬廉。女性部門1位は新木優子が選ばれている。
第2位には“なにわ男子”のメンバー高橋恭平と、前回の受賞者・山本美月が次いでいる。なお今回はジェジュンも多数の投票を獲得されたが「現在活動拠点が韓国と日本のどちらになるのか確認ができていない状況」でで、一般投票の条件に満たさないことから中間発表では審査の対象から外れている。
投票は7月10日までとなっている。
ベストジーニストとは、日本ジーンズ協議会が、ジーンズの良さを広く伝えることを目的に行っているアワード。「ベストジーニスト」には、『一般選出部門』・『協議会選出部門』・『次世代部門』の3つの部門があり、部門ごとに、毎年1回選出・表彰される賞。1984年から開催されており今年で37回目を迎える。
歴代の「一般選出部門」には、中島裕翔、菜々緒、藤ヶ谷太輔、ローラ、相葉雅紀、黒木メイサ、亀梨和也、倖田來未、氷川きよし、浜崎あゆみ、草なぎ剛、米倉涼子さんなどが受賞。
また、一般投票で選ばれたジーニストとして、ジーンズの発展に大きく寄与し、「一般選出部門」3回受賞した人を“永久ベストジーニスト”として殿堂入りとし、一般投票の選考外としている。1998年に木村拓哉、2003年に草なぎ剛、2005年に浜崎あゆみ、2010年に亀梨和也、倖田來未、2013年に相葉雅紀、2015年にローラ、2016年に藤ヶ谷太輔、2018年に菜々緒、2019年に中島裕翔が殿堂入りした。


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