歌手で作家の辻仁成が24日に自身のツイッターで、この日、胆管がんのため54歳の若さで亡くなった川島なお美さんへの追悼メッセージを寄せている。

 辻は「今日はなんて日だろう。川島なお美さん! 辛いなぁ」とショックを受けた様子で率直な気持ちを綴った。

 そして、「先月、鎧塚さんのとこに十くんとケーキ食べに行ったばかり。なんにも知らなくて、お二人によろしくね、とスタッフさんにお伝えした」とし、川島さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦氏が経営するお店に出かけていたことを明かした。

 そこで食べたケーキは、「十くん、世界一美味しい、と」とし、辻の息子の十君が絶賛していたという。

 その上で、「同世代でワインの話よくしました。やりきれないなぁ。ご冥福をお祈り申し上げます」と川島さんとの思い出を回顧しながら追悼のメッセージを寄せている。

 辻は24日の20時頃に、同日乳がんの手術を行った北斗晶さんについてツイートしている。「昨日からずっと『生きる』について考えてる。自分が倒れたら十くんはどうなるのだろう、と」などと自問自答し、彼が気兼ねなく生きられる場所であり続けたい。かつては自分のために生きてた。でも、今はこの命、小さな家族のためにある」と父親としての自身を深く見つめていた。

 そして、「北斗さん、家族愛が半端ない人だから、彼女の気持ち考えたら昨夜は眠れなかった」と北斗さんに感情移入したことを明かしており、川島さんの逝去に触れ、心痛しているようだ。

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