AKB48の向井地美音(18)が、子役として出演したテレビドラマ『アンフェア』で父親役だった香川照之(50)から、撮影終了時にピンクの腕時計をプレゼントされていたことを明かした。

 27日放送された、テレビ朝日系『ミュージックステーション』にAKB48が生出演。向井地が初センターを務めることになった新曲「翼はいらない」をテレビ初披露した。ステージに上がる前に向井地は、2006年のフジテレビ系『アンフェア』で母親役として共演した、女優の篠原涼子と昨年再会したことを告白。向井地がAKB48に加入していたことに驚いていたという。

 番組MCを務めるタモリから「香川くんとはどうなの?」と聞かれた向井地は「ドラマの撮影が全部終わったときに、腕時計をプレゼントしてくれたんですよ。ピンクの大人っぽいやつだったんですけど、もったいなくてまだ開けれてなくて…」とコメント。

 タモリは「(10年経って)未だに?」と驚くと向井地は「ずっと飾ったまま、20歳になったら付けようって、当時思ったのを覚えてます」と答え、子供ながらに謙虚だった過去を振り返った。

 視聴者からはツイッターなどで「篠原涼子や香川と共演歴あるってやっぱすげーわ」「大きくなったね」「アンフェア初めからちゃんとみたいなぁ」と昔を懐かしむ声や、これを機に知ったという声が多数見られた。

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