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アリーナツアーを開幕させたSUPER JUNIOR-K.R.Y.

 SUPER JUNIORのなかでも歌唱力に定評のあるキュヒョン、リョウク、イェソンの3人で構成される「SUPER JUNIOR-K.R.Y.」が2日・3日、横浜アリーナで、約2年ぶりとなる全国アリーナツアー『SUPER JUNIOR-K.R.Y. JAPAN TOUR 2015 ~phonograph~』を開催。2日間で2万6000人を動員した。

 この日は兵役復帰後、約2年ぶりに活動を再開したメンバー、イェソンの復帰後初のステージ。「2年半ぶりにまたみなさんの前で歌うことができて、本当に幸せです!」と目に涙をためながらコメントし、観客を沸かせた。

 アンコールでは、8月5日発売のシングル『JOIN HANDS』の表題曲を初披露。歌唱後には「JOIN HANDS」(握手)にちなみ、ファン同士で手を握り合いながら腕を掲げるといったサプライズプレゼントが贈られると、メンバーは目を丸くし驚きを隠せない様子で、その光景を嬉しそうに見つめていた。

 今作は“再会”をテーマにした楽曲と。約2年ぶりにK.R.Y.としての活動を再開したメンバー、そして活動を待ち望んでいたファンにとっても、意味深い楽曲となっていくだろう。

 今回のステージは、新曲「JOIN HANDS」「Point Of No Return (JOIN HANDS C/W曲)」、「Promise You」など、日本オリジナル楽曲をはじめ、韓国楽曲、また日本アーティストのカバーなどで構成。印象的な光を使用した演出など、終始幻想的な雰囲気のステージで、全24曲を歌唱した。

 「SUPER JUNIOR-K.R.Y. JAPAN TOUR 2015 ~phonograph~」は、全国4カ所11公演で約9万人を動員予定である。

 SUPER JUNIORは韓国出身のグループ。2014年12月17日に発売されたシングル『MAMACITA-AYAYA-』ではオリコン週間チャート1位を獲得、アーティストとしてだけではなく、各メンバーがアジア圏を中心に俳優、モデル、MCなど幅広く活躍している。

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