HKT48指原莉乃(22)が15日深夜に放送されたTBS系『HKT48のおでかけ!』で、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する際に毎回、本番開始20分前に、司会のタモリ(69)の楽屋で過ごしていることを明かした。

 フジテレビ系『笑っていいとも!』で放送が終了するまでレギュラーを務めていた指原。タモリには心が許せるのか、Mステ本番開始前には15分から20分の間、タモリの楽屋で過ごしていると語った。

 楽屋では、テレビを見ながらニュースや最近の話題について話しているといい、最近は『HKT48指原莉乃座長公演』も話題にあがったといい、会話が弾んだようだ。

 番組ではそのほか、HKT48の新曲「12秒」(4月22日発売)について指原がトークを展開。「12秒」にかけられた歌詞の意味などを考察。「12秒はキスの時間なんですよ」と語った。

 歌詞には彼女からキスをする描写があり、「フレンチなのに12秒」という時間に疑問を抱いたとして、12秒のキスを検証するために、後輩の矢吹奈子(13)と実践を試みたとも。スタジオで1人12秒キスを披露しながらこの時間に様々な思いが込められていると熱く語った。

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