BE:FIRSTが、が、17日放送中の日テレ系音楽の祭典『ベストアーティスト2021』に出演し、プレデビュー曲「Shining One」をパフォーマンスした。SNS上で反響を集めた。

 2001年に放送開始された日本テレビ系・年末の音楽の祭典「ベストアーティスト」は、今年20周年のメモリアルイヤー。総合司会には13回連続となる櫻井翔を起用し、4時間生放送で届けるというもの。司会は羽鳥慎一、バカリズム、市來玲奈(日本テレビアナウンサー)が務める。

 BE:FIRSTは、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの7人組ダンス&ボーカルグループ。11月3日のデビュー日から2日後の11月5日には初のワンマンライブとなる「“FIRST” One Man Show -We All Gifted.-」を開催し、8万人が視聴した。先日、「Gifted.」米ビルボード “Hot Trending Songs” で世界4位にランクインし、話題に。

 出演前にはバカリズムのコーナー「コレどうでしょう?」で、BE:FIRSTのロゴが入った黒板消しクリーナーのイラストを披露。それを見たメンバーは「カッコいい!」と喜ぶ7人の姿も見れた。

 今回披露されたプレデビュー曲「Shining One」のMVは2200万再生に迫る勢いだ。デビューから約2週間、日に日に進化していく7人のパフォーマンス。クールな衣装に身を包み静と動、アグレッシブなダンスと随所に登場するセクシーなファルセット(裏声)と、疾走感のある楽曲ながらも勢いだけではないドラマチックな展開で魅了した。

 SNSでは「Shining One」のパフォーマンスに「また新しい姿をみれて感動」、「紳士なBE:FIRSTのshiningOneが見れた」、「Gifted.もぶちかまして欲しい〜」など、多くの反響を集めトレンド入りした。

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