クリエイティブユニットPKCZ(R)が、大型バーチャルイベント『バーチャルマーケット6』(2021年8月14日~28日)内で開催された自身主催のバーチャル DJ配信イベント「煩悩音楽祭 Bon-Noh-Music-Festival at EMISSION」にて、8月23日(月)に新曲「煩悩解放運動」をデジタルリリースすることを発表。どこよりも早く初パフォーマンスしてファンたちを喜ばせた。

 新曲披露にVR DJ配信イベントに集まった国内外のファンからは「楽しい曲 笑い声まで入ってる!」「VOCALIST ALANNNNN!!」「思わず踊りたくなる感じでめっちゃ良かった!」「もうハマった笑笑」などの声があがり、新曲リリースへの期待を寄せた。

 4人体制となった新生PKCZ(R)の代表曲「GLAMOROUS」に続き、白濱亜嵐のボーカル第2弾となる「煩悩解放運動」は、白濱亜嵐とJAY'ED作詞による「本能の赴くままに煩悩を解放した」思わず歌いたくなるキャッチーなサビと歌詞の世界に引き込まれること必至のフリー・ユア・マインドなダンスチューン。TRACKは、CLUB MUSICを得意としジャンルに縛られず世界の最前線の音楽トレンドをキャッチアップするプロデューサーXLll(シリー)が手掛けた。

 そんな新曲のジャケットは、アートディレクター、ビジュアルアーティストとして活躍する村田実莉が担当。サイケデリックながらもファニーな世界観でPKCZ(R)を描いており、PKCZ(R)メンバーもお気に入りのアートワークになったとのこと。

「煩悩解放運動」

 作詞を担当したメンバーの白濱亜嵐は、「煩悩解放運動はまるで宇宙を漂流しているようなサウンドに、自分をコントロール出来なくなるくらい女性を好きになってしまった少し狂気的な男性を描いています。良く聴くと狂気的なんですけど、どこかにFunnyな感じもあったり極限の好きは表裏一体なんだと感じたり。タイトルにもある「煩悩解放運動」はスタジオで僕が冗談半分で思いついたワードなのですが、そこからイメージがより広がり一緒に制作した皆んなでディスカッションしながら作る事ができました。」と新曲に関してのコメントを寄せている。

 更に、勢いに乗るPKCZ(R)は今週末の8月21日(土)にはフジロックに初登場!ゴンドラに乗って苗場の山頂に広がるフジロックの桃源郷こと「DAY DREAMING」エリアにてメンバーそれぞれの個性を活かした幅広いスタイルのDJ PLAYで会場にいる「フジロック」ファンにもアピールする。新曲披露もありそうだ。

「煩悩音楽祭 Bon-Noh-Music-Festival at EMISSION 」大好評のうちに終了

 まるで海外フェスを彷彿とさせる海辺のバーチャル会場で、PKCZ(R)メンバーがリアルタイムにDJプレイする様子がVR内のブースに生配信された「煩悩音楽祭 Bon-Noh-Music-Festival at EMISSION」。日本はもちろん、アメリカ・香港・台湾・インドネシア・タイなど、世界中からファンが参加!ファンたちとバーチャル上でミーグリを行うなどTwitchの生配信も大盛況のうちに終了となった。

白濱亜嵐

 引き続きPKCZ(R)は、バーチャルマーケット6期間中に特設ブースの設置など行い会場を盛り上げている。

作品情報

2021年8月23(月) 配信リリース「煩悩解放運動」

NEW RELEASE
2021年8月23(月) 配信リリース
PKCZ(R) 「煩悩解放運動」
(ボンノウ カイホウ ウンドウ)

WORDS:ALAN SHIRAHAMA /JAY’ED
MUSIC: XLll(シリー)/ JAY’ED
Art Work :村田 実莉(ムラタ ミノリ)
Produced by PKCZ(R)

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【配信リンク】
https://ldh.lnk.to/Bon-Noh-Kai-Ho-Un-Do

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