アイドルグループ虹のコンキスタドールが、7周年記念のツアーファイナルであるZepp DiverCity TOKYOで行われたバンド編成でのワンマンLIVEでサプライズ発表をした。

 「体力オバケ」の異名を持つ“虹コン“こと虹のコンキスタドール。ライブ冒頭のoverture(序曲)後、今回も連続で曲がはじまるかと思いきや、どこかで聞いたことのある音が流れ始め、突然芝居が始まった。これ は、すでに70万回の再生数を突破している注目の最新夏曲「世界の中心で虹を叫んだサマー」のMusic Videoを完全再現した演出だった為、ファンが一斉にペンライトや拍手を鳴らし、会場のヴォルテージが一気 に上がりを見せた。

虹のコンキスタドール

 そこからは虹コンの特徴「体力オバケ」が体現された”ノンストップLIVE“へ突入した。夏を 意識したパートからバンド編成を活かした楽曲ブロックを経て、ラストスパートには、7周年の結成日7月14 日に発売されたAnniversary EP「RAINBOW SUMMER SHOWER」の中からの新曲などを披露し、本編は終了した。

 そしてアンコール。登場したメンバーから、7月3日に約半年をかけて行ってきた新メンバーオーディションの受賞者であり、本日登場する発表もされていなかった「石原愛梨沙」がステージに呼び込まれた。

 新衣装をまとって登場し、虹コンメンバーとして改めて挨拶をした。

 さらに、サプライズは続いた。突然、リーダーの的場華鈴からもう一人メンバーが加入することが発表され、ざわつく会場の中、登場したのが虹コンの妹分で「虹のファンタジスタ」として活動していた「神田ジュナ」の加入が発表された。突然の発表に騒然とする会場の中、虹のコンキスタドールは14名で新体制のスタートを切るLIVEがスタートした。

虹のコンキスタドール

 アンコールは、誰もが待ち望んでいたアイドル界のアンセム「トライアングル・ドリーマー」からスタートし、声が出せないLIVEの中で今日一番の盛り上がりを見せる「ずっとサマーで恋してる」が立て続けに行われ、最後に、7月14日に発売されたAnniversary EP「RAINBOW SUMMER SHOWER」の中でもずっと温めていた、頑張る全ての人達に送る応援歌「ココロPRISM」が初披露された。

 今最も勢いのあるアイドルグループとして大注目の【虹のコンキスタドール】 が示した新体制14名でのバンド編成ワンマンLIVEは、新たな可能性を大いに感じさせ、大いに注目していくグループとして、今後も目が離せない。

【石原愛梨沙】

石原愛梨沙

7周年というタイミングで新メンバー として入れたこと、虹コンのメンバー になれたこと、本当に嬉しく思っています。先輩方と胸を張ってライブに立 てるように精一杯頑張ります!よろしくお願い致します。

【神田ジュナ】

神田ジュナ

私がアイドルになった時からずっと 憧れであり、目標であった虹のコン キスタドールというグループに加入 できたことがとても嬉しいです。 1日でも早く先輩方に追いつけるよう 努力を重ねていきたいと思いますの で、応援よろしくお願い致します!

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